シンガポールのスーパー「フェアプライス」。初めて行くときに気を付けること!

スーパー・自炊
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シンガポールスーパー初体験の人「海外のスーパーって緊張するな・・・。英語できないけれど大丈夫かな。どうやって買い物すればいいんだろう」

という方むけの記事です。かくいう私は英語は使えるけれど初めてのスーパーはドキドキ6割ワクワク4割という感じでした。

今回はシンガポールの代表的なスーパーの一つ、フェアプライスでのお買い物を例にとります。

量り売りのものは自分でバーコードシールを発行しよう

トマト、だいこん、パプリカなどは、自分でビニール袋に入れて量り売りの機械に載せて、出てくるバーコードシールを自分で貼ります。

バーコードシールがないままレジに持っていくと、レジの人が受け付けてくれない場合もあります。

たまに、店員さんによってはレジを離れて機械のところまで行き、店員さんが自分でバーコードシールを張ってくれます。

慣れてきたらエビや魚も買ってみよう

エビは量り売りをしています。自分でビニール袋に詰めて、海鮮コーナーの店員さんに渡すと測ってバーコードシールを張ってくれます。

10ドル分欲しいときなどは「Up to 10$」など言えば伝わり、10ドル分くらい入れてくれますよ。

お魚はさばいてほしいときなどはお願いすればやってくれます。

日本ではなかなか見ないお魚も多くて面白いです

セルフレジも便利

かご一つ分の商品しか買わないのに、店員さんがいる普通のレジには長蛇の列が・・・というときは、セルフレジを使うことも考えてみましょう。

機械のエラーは多いのですが、店員さんを呼べば店員さんが助けてくれます。

レジで聞かれること

スーパーの店員さんがいるレジで聞かれるのは、「Member?」や「Pay by?」など。

それぞれ次のような意味になります。

・「Member?」は「メンバーならメンバーカード出してください」
・「Pay by?」は「支払い方法は何ですか?」
・「PayWave?」は「支払い方法はPayWave(カードをかざして支払う方法)ですか?」

ちなみに、きちんと英語を勉強した人ほど、これを聞かれたときに「え?」ってなります。

 

私は、「Are you a member?」「Do you pay with PayWave?」などちゃんとした文章で聞かれたことは一度もありません。そう聞かれるとこたえられるんですけどね・・・。

 

シンガポールの英語って難しい!と言われるのは予期しない聞き方をめっちゃ早口でされるからだと感じます。が、慣れれば大丈夫です!

シンガポールのスーパー「フェアプライス」。初めて行くときに気を付けること!まとめ

いかがでしたか。初めてのスーパーマーケットはちょっとどきどきかもしれませんが、まわりの駐妻さんたちはみんな慣れているのできっとあなたも大丈夫!

参考になれば嬉しいです。

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