シンガポールで出産!病院選びと費用の話

出産
この記事は約3分で読めます。

シンガポールで2人目を出産しました。

出産にあたって、他の方のブログも参考にさせていただいたので、私が調べた経験もシェアしまーす!

シンガポールで出産!病院選びと費用の話

シンガポールで出産するときの病院

シンガポールで出産するとなると、おそらくよく聞く病院は以下でしょう。

・Gleneagles Hospital
・KK Women’s and Children’s Hospital
・Mount Alvernia Hospital
・Mount Elizabeth Hospital
・National University Hospital
・Parkway East Hospital
・Raffles Hospital
・Singapore General Hospital
・Tomson Medical Centre
正直、どの病院も有名だし評判。
いざとなったらタクシーでどの病院にも行けるから選択肢も多いのは、小さな国、シンガポールの利点ですね。
日本人がよく利用するのは、
・Gleneagles Hospital
・Mount Elizabeth Hospital
・Raffles Hospital
あたりだと思います。このあたりは先生と日本語でお話しできるし安心感があります。

Rafflesで産んだ日本人の友人は、「もうね、妊娠・出産のときくらい英語でいちいちストレス感じず楽したいと思って。」と話していました。

職場のママたち(シンガポール人)にどこで産んだか聞いたところ、よく聞くのは、Mount Elizabeth、 Mount Alverniaあたり。

公園で会う近所のママたち(こちらもローカルの方々)に聞いたところ大方のはNUH(National University Hospital)でした。

筆者が職場で一番仲のいいママは一人目をMount Alvernia (通称、Mount A)で産んで、二人目をMount Elizabeth(通称、Mount E)で産んだ子がいたので、どうして二人目もMount Aにしなかったのか聞きました。

すると、「Mount Aは個室が確約されてなかったけどMount Eは個室を希望したら絶対個室にしてもらえるから」とのこと。

シンガポールで出産するときの費用

日本で一度産んだことがある身からすると、「高いなぁ~・・・」と思います。

基本的に公立病院は費用が抑えられ、市立病院だと高くなります。

 

もっと詳しく知りたい方は、参考になりそうなサイトをこちらにリンクを載せておきます。↓

Complete Guide to Singapore Hospitals to Give Birth (2021) (thebestsingapore.com)

 

これも職場のママたちと話していたのですが、正直、私立病院間で料金に大きな差はないと思います。

 

どんな部屋を希望するか、無痛分娩か、帝王切開か、ICUに入るなどの特別な処置が必要だったかなどで料金はまったく異なってきます。

実際に気になる病院がある際は、ぜひホスピタルツアー(産む前の産院見学会)に参加して料金見積もりや部屋の設備のことを直接聞いて確認してみてくださいね。

まとめ

今回は、シンガポールで出産する際の産院選びについてお話ししました。

私は、家からの行きやすさで産院を選びましたが、人によっては「ごはんが豪華なところがいい」とか「この病院の雰囲気が好き」とか、色々と選ぶ基準があることでしょう。

あなたの産院選びの参考になると幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました