シンガポール室内プレイグラウンドまとめ【6つ紹介】

プレイグラウンド
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コロナで行く場所が限られている時、室内プレイグラウンド巡りをしていました。

実際に行ってよかったシンガポールの室内プレイグラウンドを紹介しますね!

ちなみに、0歳児はThe Joy of Toys以外は行ってもあまり意味ないかなぁ~と思います。歩けるようになってから~小学生低学年くらいの方がたくさん楽しめます。

シンガポール最大級インドアプレグラ【Kidztopia(キッズトピア)】

まずはマリーナスクエア(City Hall MRTから徒歩圏内)の中に入っているシンガポール最大級のインドアプレイグラウンド、Kidztopia。言わずと知れたプレグラ。

おままごと、ジャングルジム、ボールプール、クライミング、電車など大体のプレグラ遊びは網羅されています。

併設のカフェレストランKith Cafeもけっこうおいしい。

くまのキャラクターがとってもかわいい!

関連記事>>> 【シンガポールで屋内プレイグラウンド】2歳児とKidztopia(キッズトピア)に行った感想

公式HP: Kiztopia® – Play To Learn, Learn Through Play

室内で親ものんびり♪ウォークインOKな【The Joy of Toys(ジョイオブトイズ)】

こちらも有名な室内プリグラウンドThe Joy of Toys。Clarke Quay MRTから直結のモールに入っているので濡れずに行けます。シンガポールでは貴重な予約なしで入れるプレグラです。

ジャングルジムなどの身体を動かす施設は無く、木造りの知育玩具やおままごとセット、電車のセットなどが置いてあります。

ソファもあって大人もゆっくりできます。小さい飲食スペースもあります。

定員が決まっているので、行く前に混雑ぐあいを公式HPで確認していくのがおすすめ!

関連記事>>> 【シンガポールで屋内プレイグラウンド】2歳の子供とThe Joy of Toysに行った感想 | 庶民派駐妻ぐらし通信 (kamomesg.info)

公式HP:The Joy Of Toys – a specialty indoor playground in Singapore

ペンギンのキャラクターがかわいい【Pororo Park(ポロロパーク)】

お次のプレイグランドはマリーナスクエア(Citi Hall MRTから徒歩圏内)の中に入っているPororo Park。

汽車、ボールプール、ジャングルジムなどがあり、Kidztopiaよりこじんまりとしていて落ち着いていて私は正直Kidztopiaより好きです。

かわいいペンギンのキャラクター「ポロロ」は韓国のキャラクターらしいです。

最近小さいメリーゴーランドも新しく導入されたみたい!また行きたいなぁ~。

関連記事>>> 【シンガポールで屋内プレイグラウンド】2歳の子供とポロロパークに行った感想 |

公式HP: Pororo Park Singapore

大きなジャングルジムが室内にドーン!【Waka Waka(ワカワカ)】

Waka WakaはFuramaホテルの近くにあります。最寄りのMRTはOutrum Park MRTですが10分以上歩くのでタクシーかバスを利用するのいいでしょう。

けっこう古い感じの施設なのですが、大き目のジャングルジムがあり、カフェが併設されていて私はなんとなく気持ちが落ち着きました。

5歳くらいの子たちは友達どうしで行って親はカフェスペースでゆっくりしている姿もちらほら。一応小さい子用のスペースもありますが、歩いたり、のぼりあそびをしたりができるくらいになってから(2~3歳くらいから)の方が楽しめます。

フライドポテトがカリカリサクサクでけっこうおいしかったです!スナックを持ち込んでカフェスペースで食べている人もいました。

公式HP: Waka Waka – Home (playatwakawaka.com)

科学も学べて遊べる【KidsSTOP(キッズストップ)】

KidsSTOPはJurong East MRTから徒歩10分強のScience Centerの近くにあります。バスかタクシーの利用が便利です。

動物の鳴き声クイズや空気の流れを利用した遊びものや無料のミニシアター、ジャングルジムや小さい子用の滑り台、とにかくたくさんの遊具がありたーくさん遊べます!

併設のインド料理屋さんもけっこうおいしいです。子どもメニューは安いですが、揚げ物がメインでした・・・!

公式HP: Kidsstop| Science Centre Singapore

Vivo Cityでのお買い物の合間に・・・【The Polliwogs(ザ ポリゥグス)】

Vivo Cityの中に入っている室内プレイグラウンドThe Polliwogs。

ジャングルジムやボールプールが下の方にある小さめ(2~3歳向け?)の滑り台などがあります。5歳ごろでも楽しんでいる子は見かけました。

子どもを買い物にずっと突き合わせるのもなぁ~というときに、ここを予約しておくと子どものパワーを発散させれます(笑)。

うちはその後、ベビーカーで寝てくれてちょっとゆっくり買い物ができました(笑)

公式HP:VivoCity – The Polliwogs: Kids Indoor Playgrounds

シンガポールの室内プレイグラウンドで遊ぼう!

シンガポールは日本でいう児童館のようなものはありませんが、お金はかかるものの室内で子どもと楽しめる場所がたくさんあります!

特に室内プレイグラウンドは暑い日でも雨の日でも、天候に左右されず予定が組みやすくておススメ。

あなたにお気に入りのプレイグラウンドが見つかりますように!

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